第二回熊本市長選 2006 公開討論会実行委員会活動コンセプト イチマルニーロク。 ゆれる県劇、にんげん劇場。
*我々、第二回熊本市長選 2006 実行委員会は、「イチマルニーロク。」をキャッチコピーにしています。イチマルニーロク…それは 10 月 26 日、第二回熊本市長選 2006 公開討論会開催の日。この日、若者主体の政治系イベントで熊本県立劇場が満席になる。 10 月 26 日を、そんな前代未聞のイベントが開かれる「歴史的な」日にすべく、我々は活動していきます。「イチマルニーロク」とは 10月26日という討論会実施日を歴史的な場にしようと、「ゆれる県劇」とは満員の熊本県立劇場を、にんげん劇場とは立候補予定者間の討論からにじみ出る人間模様を表しています。ぜひ、ぜひ、イチマルニーロクの大激論を県立劇場まで見に来てください! また、今回の討論会はここが一味違います。 ★立候補予定者アピールタイムあり!立候補予定者に政治に限らない自己アピールをして頂きます!どんなアピールが飛び出るのか乞うご期待です! ★会場からの質問を受け付けると同時に、希望者は抽選により壇上にて直接質問が出来ます!*質問記入用紙は 18:50に締め切らせて頂きます。 ★託児可(未就学児*要予約)、小学生対象のキッズスペースあり!お子さんがいらっしゃる方でも気軽に来場できます! 「私たちの目指す討論会」 ● いろんな世代の人と人がつながる公開討論会 「選挙」というイベントは世代を超えて、国民(市民・県民…)が持てる関心事であるはずです。その「選挙」活性化を目指す本公開討論会を作り上げる過程において、世代を超えた交流を図り、人と人をつなぐ「媒体」として機能することを目指します。
●若者の政治・社会への関心を高める公開討論会 政治を始めとする「社会」への若者の意識の低さは投票率の低下を見れば明らかです。そこで今回は、熊本の未来を担うべき若者に対して積極的に参加を呼びかけます。公開討論会や事前イベントに関わることで政治や社会に対して何かしら関心を持ってもらえるよう活動していきます。
●熊本市の未来を決める歴史的な公開討論会 熊本市の舵取り役を決める四年に一度の大舞台。これを機に、若者主体の公開討論会というイベントによって「選挙」「政治」のイメージやあり方をより「市民」に近づけたいと強く思います。その最高の舞台として 2000 人規模の県立劇場大ホールを選択しました。これだけ大規模な若者主体の政治系イベントは熊本においては類を見ません。今回の大イベント・公開討論会が何かしら熊本の未来により良い影響を与える大イベントとなるよう活動していきます。
|